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【八王子】40代・50代のデスクワーク必見!しつこい肩こり・目の疲れを和らげるセルフケアと整体院の選び方

【八王子】40代・50代のデスクワーク必見!
しつこい肩こり・目の疲れを和らげるセルフケアと整体院の選び方

デスクワークが続くと、肩だけでなく首や後頭部、背中までガチガチにこってしまうことがありますよね。
この記事では、40代・50代のデスクワークの方に向けて、肩こりや目の疲れが起こる原因と、仕事の合間にできる簡単なセルフケア対策を解説します。
日々の負担を軽減し、快適に仕事をこなすためのヒントとしてぜひお役立てください。

※本記事で紹介したセルフケアはリフレッシュを目的としています。痛みがひどい場合や慢性的な不調がある場合は、早めに医療機関を受診してください

なぜデスクワークで肩だけでなく首や背中までこるのか?

最近の肩こりは、肩の一部分だけでなく、首すじや後頭部、さらには背中の広い範囲にまでこりや重だるさを自覚される方が増えています。同時に「目がショボショボする」「奥のほうが重い」といった目の疲れを感じているケースも少なくありません。

パソコン・スマホ操作による「頭の前傾姿勢」が主な原因

このような広範囲のこりや疲れの大きな原因として考えられるのが、パソコンやスマートフォンなどの電子機器の長時間操作です。画面に集中するあまり、頭が前に突き出た「前傾姿勢」になっていないでしょうか。

人間の頭の重さは約5キログラム前後あるといわれており、頭が前に傾くほど、それを支える首や肩、背中の筋肉には何倍もの負荷がかかります。この状態が何時間も続くことで、周辺の筋肉が持続的に緊張し、血行が滞って硬直してしまうのです。

目の疲れ(ドライアイ)と肩こりの深い関係

狭い画面をじっと見つめ続けると、目のピントを合わせる筋肉が緊張し続けるため、目だけでなく頭部の筋肉まで緊張が伝わります。
さらに、集中している時は無意識のうちにまばたきの回数が減少しがちです。
まばたきが減ると涙が乾きやすくなり、ドライアイを引き起こす原因にもつながります。
目元の疲れと肩周辺のこりは、お互いに影響を与え合っていると考えられています。

仕事の合間にできる!デスクワークの疲れ対策セルフケア

デスクワークによる負担を溜め込まないためには、こまめな休憩と簡単なストレッチがおすすめです。仕事の合間に手軽にできる対策をご紹介します。

目のピントを調節する「毛様体筋」のストレッチ

毛様体筋(もうようたいきん)とは、目の中にあるレンズ(水晶体)の厚みを調節してピントを合わせるための筋肉です。近くを見続けるとこの筋肉が疲弊してしまうため、以下の手順でストレッチを行いましょう。

  • 適宜休憩を挟み、椅子から立ち上がります。
  • できるだけ遠くの景色や壁の1点を見つめ、ピントを合わせます。
  • 次に、自分の手元など近くの物に焦点を合わせます。
  • この「遠くを見る」「近くを見る」動作を数回繰り返します。

遠近を交互に見ることで、硬くなった毛様体筋が刺激され、目元のリフレッシュが期待できます。
遠近ストレッチを行う際は、メガネやコンタクトレンズをしている場合は外すか、度数を調節して無理のない範囲で行ってください。

ドライアイを防ぐ「まばたき・眼球運動」

目の乾燥やこわばりを感じたときは、意識的に目を動かしてあげることが大切です。

  • 休憩時に両目をぎゅっと強く閉じ、パッと開く動作を数回行います。
  • 顔は正面を向いたまま、目玉を時計回りにぐるぐると大きく動かします。反時計回りも同様に行います。

これらの動作によって涙の分泌が促され、目の周りの筋肉の緊張をほぐすサポートになります。立ち上がって行うことで、同時に姿勢のリセットにもつながります。

こりトリはうすで行うデスクワーク疲れへのアプローチ

セルフケアを行ってもなかなか抜けない頑固な疲れには、サロンでのリラクゼーションケアを取り入れるのも一つの方法です。
八王子の「こりトリはうす」では、お客様の状態に合わせて以下のメニューでサポートを行っています。

全身のバランスを整える「整体」

頭の前傾姿勢によって負担がかかった首・肩・背中の筋肉を、心地よい圧で丁寧にゆるめていきます。全体のバランスを整えることで、体にかかる負担の軽減を目指します。
八王子整体院こりトリはうすの整体の施術風景

 

頭や目元の緊張をゆるめる「ヘッドマッサージ」

スマートフォンやパソコンの使い過ぎで硬くなりやすい後頭部や頭皮、目の周りを優しくほぐします。頭がスッキリとするような心地よさを体感していただけます。
八王子の整体院こりトリはうすのヘッドマッサージの様子

足元から血行を促進する「リフレクソロジー」

足裏にある反射区を刺激することで、体全体の血行を促進し、デスクワークによる座りっぱなしの足のむくみや冷えにもアプローチします。
八王子の整体院こりトリはうすのリフレクソロジーの様子

当院の具体的な施術内容や料金については、こちらのページをご覧ください。

デスクワークの肩こりに関するよくある質問(FAQ)

どのくらいの頻度で休憩をとるのが理想ですか?
目安として、1時間に1回程度、5分〜10分ほどの小休止を挟むのがおすすめです。立ち上がって少し歩いたり、遠くを見たりするだけでも体への負担が軽減されやすくなります。
肩こりだけでなく後頭部まで重いのですが、整体を受けても大丈夫ですか?
はい、大丈夫です。デスクワーク特有の後頭部や首すじの筋肉の張りに合わせた丁寧な施術を行います。ただし、激しい頭痛や体調不良を伴う場合は、事前に医療機関へのご相談をおすすめします。
整体、ヘッドマッサージ、リフレクソロジーは組み合わせて受けられますか?
はい、当日の体調や気になる部位に合わせて組み合わせてご利用いただけます。お客様のお悩みに最適なケアをご提案いたしますので、お気軽にご相談ください。

お客様の声

当院には、八王子周辺で同じように長時間のパソコン作業やスマホ操作による「頑固な肩こり」「目元の重だるさ」にお悩みだった40代・50代のデスクワーカーの方が多くご来店されています。

施術を受けられたお客様からいただいた「体が軽くなった」「仕事への集中力が戻った」といったリアルなご感想や喜びの声をまとめておりますので、ぜひ参考にしてみてください。

八王子の整体院「こりトリはうす」のご案内

デスクワークによる肩こりや目の疲れは、長時間の同じ姿勢や画面への集中が重なることで起こりやすくなります。
こまめな休憩や毛様体筋のストレッチを取り入れながら、日々の負担をケアしていきましょう。
もし「自分だけのケアでは追いつかない」「背中や首までガチガチで辛い」と感じたときは、無理をせず専門のサロンを頼ってみてください。

※本記事で紹介したセルフケアはリフレッシュを目的としています。痛みがひどい場合や慢性的な不調がある場合は、早めに医療機関を受診してください

八王子の「こりトリはうす」では、リラックスできる空間で皆様のお疲れをサポートいたします。
日頃のデスクワークの疲れをリフレッシュしたい方は、ぜひお気軽にお問い合わせください。
皆様のご来店を心よりお待ちしております。

店舗案内

ご予約・お問い合わせ

📍 〒192-0081
東京都八王子市 横山町6−5 エムズビル 4F

営業時間平日:10時~20時(受付終了19時)

土日祝:10時~19時(受付終了18時)

毎週火・水曜日定休

開業日:1999年1月10日

沢山の方に愛され続けて26年、これからも皆様とともに歩んでいきます。

お電話でのご予約

042-631-0550

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